エゾノコリンゴが満開です!
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4月末になってようやく暖かな陽気となり、木々も次々と花を咲かせてきました。
ミツマタは名前の通り枝が三つ又です。黄色の花に見えますが、花弁は無く、白い筒状の萼片の先端が4枚に裂けて花弁状に見えます。

ハヤザキヒョウタンボクは、名前のように2個の花が合着して咲き、赤色の種子も2個が合着してヒョウタンのように見えます。

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4月8日(日)、14名の参加で撫岳荘前浜~きらら間の湖畔清掃活動を行いました。予想以上のゴミがあり、軽トラックはすぐにゴミの袋で一杯になりました。
10時半から湖畔にある魚苗センターを訪問し、ワカサギ孵化の様子を見学しました。魚苗センターの所長で、自然学校の会員でもある天野洋尚氏が説明して下さいました。
屋内に20本の大きな試験管状の容器(直径30㎝・長さ1mくらい)が並び、下の方に無数の白い卵があります。よく見ると小さな糸のようなものが動いて見え、中で孵化が始まっているのがわかりました。隣の管では黒い点が目立っていましたが、黒いものは稚魚の目だそうです。卵は管1本あたり1,000万個が入っていて、北海道の網走などから入手しているとのこと。孵化した稚魚は、屋外のコンクリート水槽を通して自然に山中湖へ流れていくとのことでしたが、見学時はまだ、そこまで稚魚が育っていませんでした。

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全体に白い毛が目立つオキナグサ(キンポウゲ科)の花が咲きました。花弁に見えるのは萼で、外側は白い毛におおわれ内側は暗紫赤色です。「翁草」の名は、花後に伸びる白い毛を老人の白髪に見たてたとのこと。オキナグサは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

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黄色のフクジュソウ周辺で、紫色の花弁を反り返らせてカタクリが花を咲かせました。
その傍らでは、道端でよく見かけるオオイヌノフグリも小さな青い花を咲かせています。
木々の芽吹きも始まっています。

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